コラム

みんなの″夢″叶いました!!『世田谷ものづくり会議』~電脳音楽塾

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はじめに

みなさん、こんにちは。

Yukkiです。

私が今までに投稿してきたコラム「ビジネススキルがぐんぐん育つ!!良質な土壌「電脳音楽塾」」シリーズ三部作

は、「電脳音楽塾からインプットされたものは、ビジネススキルを育ててくれて、どんどん日常や職場で役立ちました!」といった内容で、講義を題材にした実際の実践について投稿を重ねてきました。

が!!!

私のリアル職場もちょうど夏季休暇取得月間なので。。。

私のコラムも、ちょっと夏休みモードに入らせてもらい、ビジネスから離れて、『私の夢』の実現には欠かせなかった

~電脳音楽塾オンラインサロンpresents みんなの”夢”実現プロジェクト『世田谷ものづくり会議』

を題材にしてみたいと思います!!

えっッ!

会社にあるあの「会議」ですか~?

よりによって職場で一番嫌いな「会議」~?

ガチンコビジネスじゃないですか~?

なんて感じられた方は、そのような今までの「会議」のイメージを全て一度捨ててしまってください!

今回は、今までとちょっと風貌が違いますよ。

今から、みなさんに、こんな「プロジェクト会議」だったら、喜んで参加したい!!!
という最高のワクワク感を味わってもらいたい、という気持ちで、私が関わってきたありのままを伝えてみたいと思います。

なお、文中の感想や意見にわたるところは、飽くまでも私見であることをお断りします。

私の夢について~「幼少Yukkiが触れた音楽の感動を、いつかたくさんの子供たちにも、同じ感動を!!」

~「私は、昔から、ひとつの大きな夢に向かって音楽をひたすら続けてきた。
でも、それは、今まで単に漠然とした夢でしかなかった。
いつか訪れるはず、と信じてきた・・・

その夢とは、「自分が幼少期に味わった音楽に触れた感動を、いつかたくさんの子供たちに、音楽というもので還元したい、それで音楽に感謝したい!」ということ。」~

(Yukki掲載コラム『幸運というご褒美が訪れるためにすべきこと』の4つ目の幸運より抜粋)

勇気を出して(笑) 幼少Yukki初公開(笑)

ちょっと、2歳の私はポっカーン。。。としていますが、幼少Yukkiは、この頃からピアノを習いたがり、3歳からYAMAHA音楽教室に通い始めたんです。

そこで体験した、いろいろなオモチャの楽器やなんやらかんやら音の鳴るもの何でもいいから、オルガンの音楽に合わせて感じるままに踊って歌って鳴らして。。。みんなで大合奏していました。

この頃の幼少Yukkiが受けた音楽の感動は、大人になってからの今も、私の体内にしっかり残っているのです。

だから、そのときの感動を、次世代の子供たちに還元したい、それが、私なりの「音楽」への感謝のほんの気持ち=『私の夢』だったりします。

んんっ?あれっ!?

それは、まるでまるで、2019年8月18日、大人Yukkiが体験した、電脳音楽塾presentsキッズワークショップ『ピカピカ音楽会~光るシェイカーを作ってみんなで演奏しよう♪~』そのものじゃないですか!!

私の長年の夢が、みなさんと電脳音楽塾のおかげで叶ったのでした。

ということで、私が、企画の段階の途中から当日の運営参加までをさせていただいたピカピカ音楽会が、どのように実現可能なものとなり成功に導かれていったのか?

というひとつの”ものがたり”を紐解いてみたいと思います。

なお、ピカピカ音楽会の企画・準備の詳細や当日の模様については、このサイト内の記事がたくさん掲載されていますので、そちらの内容にお任せしてしまいますね。

一緒に読んでいただくと、より深い感動を味わっていただける内容ばかりですよ。

~電脳音楽塾オンラインサロンpresents みんなの”夢”実現プロジェクト『世田谷ものづくり会議』

電脳音楽塾オンラインサロン(以下「サロン」という。)では、「世田谷ものづくり会議」(以下「オフ会」という。)」なるものが存在していて、サロン会員が、そこで自分達の”夢”に息を吹きかけるべく新たなプロジェクトを自ら提案し、その実現に向けて会議を積み上げていくという場が用意されています。

つまり、電脳音楽塾は、そこでインプットされたスキルなんかをアウトプットさせることのできる場所も併せて提供してくれているのです。

(電脳音楽塾のオフラインの各講座やオンラインサロンには、サロン会員がアウトプットできる場所が、オーナーINA氏やサロン会員によってたくさん造成されています。)

そして、通常の組織の会議とは立て付けが一風変わっているかもしれません。

それは、飽くまでも、オフ会では、サロン会員が、自分達の夢を実現させるための「企画」を提案し議論をする場になっていて、議論された内容については、後日、サロン内の専用スレッドを活用し、実際にオフ会に参加した会員のみなさんだけでなく、サロン内にいる会員、時には講師の方々も含めて、その企画を、より多くの人の目や耳に触れさせ、たくさんのスキルや考え方に触れることで、より実現可能性の高いものになるよう、議論が進められる体系を採用しているからです。

これは、アンケートを集約し、検証、分析、再構築する効果に似ているかもしれませんね。。。。

ですから、オフ会での議事録や会議の模様を撮った動画は、サロン内にも随時掲載され、遠方でオフ会に参加できないなどの会員も、気軽に議論に加わることができるのです。

私も、実際に、サロン会員になって1か月半の間は、サロン内のスレッドだけを追いながら、アイディア出し(皆さんすごすぎて圧倒の連続。)や質問なんかもさせてもらっていました。

さて、このオフ会は、基本的にサロン会員向けのイベントになっています。サロン会員以外の方も体験参加はできますが、企画への参加は、サロン入会が必須となっていて、電脳音楽塾の教室がある建物内(世田谷区の廃校「池尻中学校」が「IID世田谷ものづくり学校」として生まれ変わった建物内なのです。)で、だいたい月1回ペースで開催されています。

『世田谷ものづくり会議』から生まれた”ピカピカ音楽会”

そんな私が初めてオフ会に参加したのは、7月7日の第4回と8月4日の第5回だけなのですが、話の展開上、発足後初めて開催された2019年3月31日の第1回、4月28日の第2回、6月2日の第3回の内容については、サロン内にアップされている議事録や専用スレッドの書き込みなどを追ったもので書いていますことをご了承ください。

では、このオフ会のコンセプト、存在意義はどこにあるのでしょう!?

それは、初回のオフ会の議事録や関連スレッドの中を読むと、INA氏と参加されたみなさんでリマインドしているのですが、たくさん大事なキーワードがありましたので、その中からINA氏のコメントをいくつかを紹介します。

また、初回及び第2回のオフ会では、その中でも、ピカピカ音楽会に通じる大事なキーワードもたくさん出ていましたので、そのうちのいくつかも、まとめて紹介します。

【オーナーINA氏のアドバイス~オフ会のコンセプトについて】

  • 好きなものを作る。人が関わって一緒にやっていくことが目的。
  • 大人が楽しいことを子供に伝えていくこと大事。
  • アイデア出しについて、たとえば、イベントや作品などのアイデアを考えるときに大切にしてほしいのは、自分が参加した時、作った時、手にした時、それぞれを楽しめるかどうか。同様に、他人が手にした時、楽しめるかどうか、想像してみる。主観と客観の両方の目線で考えれることが大事。
  • 「サロンを通じて夢を現実に」コミュニティを使ったコラボの最大の利点は、「自分の持っていない才能を誰かが持っているならその力を借りればよい。」ということ。そして、それを「工夫」していけばいい。
  • 子供たちに音楽を自由に楽しんで楽器を奏でることが楽しいということを知ってもらいたい(第2回オフ会の「IID世田谷ものづくりキッズワークショップ2019」への参加にあたりコンセプトを提示)。

【ピカピカ音楽会へ繋がるコンセプトやアイデアについて】

  • 「色々なスキルをもつ人が集まるとなにができるのか見てみたい。」&「親と子どもが参加できる企画を実施し、子どもは次世代のアーティストに、大人は楽しさを取り戻せる場所を提供する。」byサトタクさん(全体運営リーダー)
  • 自分の夢ってなんだろう、と考えた。その中のひとつが「グッズを作る。」「MVを一から作る。」by Catherineさん(スタッフTシャツ&受付、盛り上げなど担当)
  • 「自分達の活動を発信できるものを作りたい。」→by kwskさん(なんでも屋さん)が、まさに、このコラムやピカピカ音楽会の告知、レポなど、私たちサロン会員の作品や活動を発信できるサイト「GLOWING」を発案し、中心となって立ち上げ、ただ今夢の実現やその先にあるものを目指すためにサイトの運営管理をしています。

などなど上記のサロン会員に、Shihoさん(電脳音楽塾とサロン会員の架け橋&撮影担当)、Matsuさん(音楽監修ファシリテーター)、一原さん(盛り上げ隊長)、eriさん(撮影担当)とただただ子供たちと同化して楽しむ私が、運営スタッフとして、活動させていただきました。

こうして、オフ会から生まれた企画「ピカピカ音楽会」は、その後の第3回(全体像の具体化に向けた意見出し)、第4回(シェイカーづくりの概要確認、ドラムサークルのリハーサル→のちに、とんでもない進化を遂げる!)第5回(シェイカー試作、当日の導線確認等具体的な最終チェック、音楽ゲネプロ)と回を重ねていきました。

そしてオフ会の内容を発展させるため、次回のオフ会までにすべきことや新たな提案、当日を迎える直前の会場等設営確認や掲示物等まで、全て、サロン内のスレッドで活字会議を日夜問わず活発に行われ、アイディアや意見や修正などをたっぷり積み上げて、当日に至りました。

そして、そこには、いつも適時・的確なアドバイスを与えて下さったINA氏がプラスされて、「ピカピカ音楽会」というひとつの企画の新芽は、ぐんぐん育っていったのでした。

“ピカピカ音楽会”の輝かしい花は、

「世田谷ものづくり会議」という良質な土壌、

「サロン会員が蒔いたアイディア」という生命力の詰まった種、

それを日々大事に育てて成長させていくための、「INA氏の長年のエンタメ界で培われたノウハウ」&「プロ・アマ問わず多彩に育んできたサロン会員のスキル」という、それぞれの強力な栄養剤、

当日の個々の柔軟な対応力、

参加してくださった皆様の笑顔、

これら全てが整っていたからこそ、美しく咲くことができたのだと確信しています。

また、サロン内外で、ずっと応援し、たくさんの励ましや感動を発信、拡散し続けてくださったサロンの御講師や会員の皆様のお力も決して忘れてはいません。

ピカピカ音楽会の会場で、私は、ひとつの大きくて、強くたくましく希望と感動に満ちた「環・輪・和」が、しっかりと見えました!

コラムを読んでいただいたみなさんの心の中にも見えたでしょうか?

色々な場面で、色々な立場でみんなの夢が叶っていった素晴らしさが、伝わっていただけたなら、とっても嬉しいです!

そして、もうひとつのピカピカ音楽会の”ものがたり”、INA氏の夢まで叶ってしまっていたという、素敵なコメントも、是非お読みいただきたいのです。

ピカピカ音楽会を終えて Posted by INA

こんなこと、私の心から尊敬するINA氏から語られるなんて、ただただ、胸が熱くなり涙しました。

つづく

さてさて、幼少Yukki、2019年8月18日、あなたは私の心の中に確かに居ましたね。

感じていましたよ、その不思議な感覚と嬉しい気持ち。ピカピカ音楽会の感動を一緒に味わえた喜びを。

また、いつか、こんな素敵な企画の実現に出会えたとき、きっと幼少Yukkiと再会できるかもしれませんね。

そのときが訪れるように、大人Yukkiは、これからも、夢を追いかけ続けます。

みんなの夢も応援しています!!

私はコラムを書き続けます!

次回にまたお会いしましょう!

なお、電脳音楽塾に関する記事は、こちら!

http://www.pinxrecords.com

Yukki

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『happy music』by Yukki